行政書士試験は教養科目と法令科目から成ります。一応国立大学の法学部を卒業していますから、どちらもお手のもんでしょう、と思われるかもしれません。
確かに憲法、民法、刑法なんかは法学部出てたらそれなりに基礎知識ありますから有利ですが、戸籍法やら住民台帳法やら大学で学ぶかい、という法令も多いので、やっぱりしっかり勉強しなければ合格しません。
教養科目は一般常識や社会科系なら参考書読んで覚えりゃいいのですが、文章理解や英語、数学系なんかは一般的に苦労するところ。でも、国立大学行った人なら楽勝です。国語、英語、数学あたりは大学受験に比べれば屁みたいなもんです。
勉強方法としては法律系は参考書の読み込みが中心。教養系については参考書なんて一切読まず、問題集だけやってました。ただ、大学受験したことない方とかは、教養系がネックになってくるんじゃないかなぁと思います。