私の住んでいた町には、簿記の学校などありませんでしたから、簿記の資格取得のための勉強のためにと買ったのは2冊の参考書、それとノートが数冊。
簿記の資格取得を勧めてくれたのが学校の先生だったので、先生は熱心に教えてくれました。
母は、どんな資格でも取っておいて損はないと常々言っていたので、簿記の資格取得は大賛成で応援してくれていました。
ところが、私はというとなかなかエンジンがかからず、参考書を見ても身が入らず、先生が教えてくれても、どこがわからないのかもわからないといった具合で、きっと先生もやりがいがなかったろうなと思います。
思うんですが、簿記はその考え方を最初に身につけてから、練習問題などをやった方がいいですね。
普通とは逆じゃないかと思えるような仕方もあって、お金の流れは企業の生命線とは聞きますが、複式簿記などは理解しづらく、個人商店がどんぶり勘定になってしまうのも仕方がないかもと思ってしまう始末で、私は途中で諦めてしまいました。
好きこそものの上手なれという言葉がありますが、資格取得を目指すにしても、少しぐらいは興味のある資格を目指す方がいいかもしれません。